今、「Ustream」というサイトが一部で人気です。今回はこのサイトについて紹介したいと思います。Usreamは、リアルタイムの動画配信サイトです。個人が勝手に動画を配信できる点は、YouTubeなどと同じです。
中国サンテック、日本の太陽光発電市場に参入 来春から生産開始
中国太陽光発電(PV)業界のリーダー企業・無錫尚徳太陽能公司(サンテック)は14日、同社は来春、日本で太陽光発電製品の生産販売をスタートする計画を明らかにした。
5月の経常黒字は、2兆6億円(前年同月比5.9%減)サービス貿易黒字は5066億円(同20.8%増)。
14日ロシア市場、ほぼ変わらず
ロシア株式市場、ほぼ変わらず 高値を試すもMICEX指数は1700台を維持できず
14日のロシア株式市場は、ほぼ変わらず。日本のGDPが市場予想を大きく上回ったことでアジア市場が大きく上昇した流れを受け、さらに主力株に個別の好材料が出たことで、寄付き直後にMICEX指数は一週間ぶりに1700台を回復した。その後は上値の重さを確認してじりじりと値を下げ、結局1700を割り込んで昨日の終値とほぼ同水準で取引を終えた。MICEX指数の終値は0.02%安の1687.90、RTS指数の終値は1.03%高の2025.14で取引を終えた。
個別では世界最大の天然ガス会社ガスプロム(GAZP)が前日比1.20%上昇の310.98ルーブルで取引終了。米大手証券ゴールドマン・サックスが同社の天然ガス採掘税負担が当初予想よりも軽減されるとの見通しを基に目標株価を従来より20%上方修正して16ドル(約394ルーブル)へ引上げた。ゴールドマンは同業のノヴァテク(NVTK)のADR(普通株10株相当)目標株価も42%上方修正して75ドル(一株当り約185ルーブル)としている。
ガスプロムの石油子会社ガスプロム・ネフチ(SIBN)はMSCI新興国(EM)指数への採用が明らかとなったことで、同指数をベンチマークとする機関投資家による買いが期待できる、として7.60%上昇の142.30ルーブルで取引を終えている。(13日付の記事でガスプロム・ネフチが「MSCI世界指数への採用が明らかとなった。」としたのは誤りで、正しくは「MSCI新興国(EM)指数への採用が明らかとなった。」でした。お詫びして訂正いたします。)
世界最大のニッケル生産会社ノリリスク・ニッケル(GMKN)は、パラジウム生産でも世界有数。パラジウム価格はこのところの商品価格上昇の波に乗って史上最高値を連日で更新している。パラジウムは白金族としてプラチナ同様貴金属として装飾品用途とともに自動車の排気ガス浄化の触媒として需要が急拡大している。同社では2008年のパラジウム生産を当初計画の93-95トンから94-96トンに上方修正した。パラジウム価格上昇もあり同社株はこの2週間で22%以上上昇していたことから14日は反落し、終値は前日比1.42%安の7008.83ルーブル。
米国株は反落、FRB議長の景気悪化見通しを嫌気
米国株式市場は反落した。米連邦準備制度理事会(FRB)議長が信用市場のひっ迫で景気拡大が抑制される可能性に言及したことを嫌気した。また格付け会社ムーディーズが、中堅金融保障会社(モノライン)FGICの格付けを6段階引き下げたことや半導体最大手インテルの業績がパソコン販売鈍化による業績悪化を予想するレポートが出たことも悪材料。ダウ工業株平均は4日ぶりに反落し、前日比1.40%下落して取引を終えた。
債券市場ではFRB議長の景気悪化発言で追加利下げ期待が高まり、短期債がしっかり。一方、利下げによるインフレ懸念や金融大手UBSが米地方自治体の発行する入札方式証券(ARS)の引き受けを停止と発表したことで長期債はヘッジの売りに利回りが上昇した。
為替市場ではFRB議長の発言を受け追加利下げ観測が高まり、米ドルが売られた。
ニューヨーク原油は続伸、予想以上に堅調な日本のGDP統計を好感
ニューヨーク原油先物は続伸した。日本の第4四半期GDP成長率が市場予想を大幅に上回ったことで、アジアの景気減速観測が後退して石油需要減退懸念が和らいだ。一ケ月ぶりに1バレル=95ドル台で取引を終えている。
金先物は対ユーロでの米ドルの下落と米追加利下げによるインフレ懸念により上昇。銅先物は世界最大の輸入国である中国の在庫が増加しているとの観測が高まったことで続落となった。
(提供:ARUJI GATE証券株式会社)
※この記事は、日本初のロシア株 取扱証券会社であるARUJI GATE証券株式会社の提供です。日本で実際にロシア株の売買ができるほか、ロシアおよびロシア株に関する詳細な情報を発信しています。URL: http://www.arujigate.co.jp/
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